マカオへの旅

激しい雨の中、旅のスタート。福岡空港から、30分上昇中激しく揺れた。8000m越えもう雲もなし。快適な飛行。3時間15分香港到着。

あっと言う間に別世界到着。雲の下には晴天の香港が見える。

中国珠海入国 出国 マカオ入国

香港入国せず、中国珠海へ入国。複雑な国境地帯。地図を見てもなかなか理解できない。まず香港入国の列に並ばず少し左奥のマカオ、珠海行きバス切符売り場でチケット入手。無料のはずが240H$、Ali-Pay支払いなら100H$割引と言う。出発前に準備したアプリで支払い操作するが受け付けない。最終的に別カード支払いバスに乗車。ホッとして30分で到着、中国入国スムーズだが両替屋見つからず。大型ターミナルDidi探すが見つからず。地下に専用乗り込み場所あるがその場所がなかなか見つからず。地図ソフト使えず。携帯の接続悪くWi-fiのみ。あれこれトライ最終的に親切な運転手車のWi-fi接続利用ホテル到着支払いもAli-pay完了。ほっとする。Google map使えず、Marriotホテルの位置も違いなんとも不安な旅の開始である。

マリオットポイント復活のため宿泊。また国境越え、国境付近の様子見学てある。

軽い朝食後すぐにスタート、マカオ入国中国側口へ向かう。Didiでスムースに到着。今度は両替屋多数。

いつものペース小雨模様だが、黙々と人の列につらなり歩く、パスポートチェック外国人1分で終了。もうマカオである。

中国からマカオへ働きに行く人が多いのか、人の波である。

マカオ側出口はバスターミナルに直結。Sandsホテル行きバスを見つけてスムーズに乗車。

Sandsホテルの隣が我がホテル。Harbourview Hotelである。AIがこれが良いと選んでくれただけあり、移動に便利な場所である。切手展会場、ベネチアン往復は無料バスあり。またすぐ前にマカオパスで乗車の普通バスの停車場もある。

切手展会場へ

会場がベネチアンホテル内とは知らずCotai Expo Aを目指して黙々と10分歩き到着。広い通路、豪華な絨毯。迷子にならず到着が奇跡である。

入り口でプログラム入手。手持ちリストからマークしたものをピックアップ。にぎやかな収印付近から見学開始。面白そうなのでプログラムとセットの収印帳で押し印開始。

入り口付近は満員、作品を見るよりまず店舗ざ~と見る。国際展世界の一流店、オークションハウス多数だが買う品を探すのは難しい。カバー最低100Euroなかなの値段です。円高1$=162円では外国で購入は難しい。

静かな北朝鮮のブースも見つける。現行切手はカラフルで楽しいかも?

興味のある本見つけるが、残念手持ち帰りには重い。ネット情報集めればなんとかなるだろうとあきらめる。

切手展の内容は別にまとめ作成。

マカオの観光

世界遺産多数と言われているが、余り興味なくセナド広場付近散策。多数の観光客、本国からの日帰り客が多いか。場所不明だが皆が歩く方向に進む。名物のお菓子も売っている。昔リスボンで見たモザイク模様の道路も。

タイルの道は歩きにくいかと思ったが、意外に歩きやすい。特殊加工されているか。

狭い路地に入り、最終目的地聖ポール天主堂跡に到着せず。中央郵便局前ポストの写真撮り、歩き疲れてリスボアホテル前のバス停から帰宅。

夕方のネオンでホテル周辺の風景も一変。

2日目朝の散歩

朝の散歩と言ってもバスに乗って、フェリーターミナルで下車、その後てくてく歩く。

通信博物館見学、漢字をデジタル筆で書くコーナーが人気。ポストの展示も興味深い。