DUBAI UAEへの旅と切手展

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そうだDubaiに行こうと決断。1968年青島丸のアプレンティスOfficerとして訪れたこの街を再訪。水の補給できないペルシャ湾航路、昔の町は博物館になっていた。長期沖まち、船長のカバン持ちとして上陸、土作りの英国系代理店でお茶を飲んでゴールドスークを見学したのを思い出す。小型船の桟橋、砂漠。粗末な市場、歴史では1966年石油発見、やっと漁船の町から発展開始時期。

その後自動車船Californian HWY Blue Ridge HWY Pacific HWYで2回。JIP航路5航海1度も上陸していない。58年ぶりの再訪。

地下鉄が走り、巨大なビル群。ビックである。石油の利益を国の建設に投入。水不足も日本の東レが開発した海水から清水を作成する装置がフル稼働、町に噴水があふれ緑があふれる。

ドバイは砂漠内の都市で、都市の発展は海水淡水化技術の進歩と密接に結びついている。初期には、海水を加熱して蒸発させ、その蒸気を凝縮して淡水を得る蒸発式(エバポレーター方式)が主に用いられていた。この方式は確実で安定した水質を得られる反面、多量の熱エネルギーを必要とするという課題があった。その後、省エネルギー化と大量供給を目的として、海水を高圧で半透膜に通し塩分を分離する逆浸透膜(RO)方式が主流へと移行した。現在のドバイにおける安定した水供給体制は、蒸発式から逆浸透膜方式への技術転換によって確立されたものであり、これは砂漠都市の持続的発展を支える重要な基盤技術である。

切手展 Dubai 2026 World Stamp Exhibition見学

飛行機で10時間、時差5時間の遠い砂漠の国の切手展を見学。半分観光、少し切手展、後は快適な気候の下でのリラックス。